(サイトメニュー)



完全無料一括見積!最大5社までご紹介いたします

メモ: * は入力必須項目です



サービスの流れ


【図付き】塗料の成分を解説 ~合成樹脂は塗料の耐久年数を決める重要な要素~


水性と油性(溶剤)の違い

大きな違いは希釈材が、シンナーか水かの違いです強溶剤はラッカーシンナー、弱溶剤には塗料用シンナーを希釈材にすることが多いです。

これにより、耐久年数に違いが出ます。同じメーカーのシリコン塗料で油性と水性の場合だと、油性の方が耐久年数が長いです。

最近では、どちらのタイプも耐久年数が変わらなくなってきてると言われますが、まだ油性の方が長いです。特に雪の降るエリアでは油性をオススメ

 


1液タイプと2液体タイプの違い

1液タイプは缶を空ければそのまま塗れ、2液タイプは主剤と硬化剤を混ぜることで塗れます。

耐久性は、2液タイプの方が高いです。値段は2液タイプの方が1~2割り高いです。