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解体工事一括見積ラクコムでは、多くの解体会社に加盟いただいております!


一括見積もりで発注業務がラクラク!


建築と解体は全く違うもの!施工時期も業者も重なりません

 

解体作業というのは、家を建てる作業と全く別モノです。

解体する会社と建築する会社は全く異なり、施工時期もずれるので基本的に分離発注することは全く問題ありません。


実はあらゆる工事の中で
「もっともトラブルが発生する」のが
解体工事と言われています

※1~3位まで、ご近隣からのトラブル・クレームです。

そのクレームの矛先は工事を依頼した施主様にも向けられますから、業者選びは最大の注意が必要です。
4~6位まで、施主と解体業者とのトラブル・クレームです。


解体業者さんのホームページから優良業者を見つけ出すのが難しい理由

現在では一昔前とは違い、多くの解体工事業者さんがホームページを持つようになりました。それらのホームページ上では、どの業者さんも「最安値です」「安心です」と掲げています。しかし、実態と異なる情報をホームページ上で掲載している解体工事業者の方々が後を絶ちません。

 

(もちろん、きちんと実態に伴う内容を掲載している業者さんもいらっしゃいます)

 

最近では、建設重機のリース会社さんや水道屋さんなどなど、不景気の影響か、他業界の方々が解体工事を受注しようと、解体工事業者を装って解体工事業者としてホームページを作り、お客様からお問い合わせを受けているケースもあります。(その見た目だけでは私共プロでも、本業の解体工事業者との判別がつきません。)

 

その反面、職人気質でお客様思い、「あんしん価格・あんしん品質」の解体工事業者ほど、ホームページを持っていない事も多いのです。

 

これらの理由から、解体業者さんのホームページから優良業者を見つけ出すのは困難なのです。


◆悪徳業者にご注意ください!

①「不法投棄」です。
産業廃棄物の処理費用をかけないことで、利益を得ます。 不法投棄は、5年以下の懲役若しくは1,000万円(法人は3億円)以下の罰金が課せられます。 「排出者責任」と言われ、廃棄物は排出した者が責任を持つのが原則です。悪質な業者に不法投棄され、依頼したあなたが罰せられるようなことは避けなければ なりません。

 

「追加請求」です。
解体工事が終わったあと、追加工事代金と称して高額な 金額を請求します。請求された金額の支払いを拒むと、申請義務のある「建物滅失登記」に必要な書類「取り毀し証明書」を発行してくれないことも。
このような相場からはかけ離れた極端に安い見積りを出す業者には気を付けましょう。


◆住宅メーカーや大手の工務店に依頼しない(分離発注のススメ)

家を建て替えるときに は、実際に家を建ててもらう住宅メーカーや工務店に解体工事を含めた一括発注をしてしまうことが多いのですが、コストのことを考えた場合、 解体業者と住宅メーカーを分けた分離発注をおすすめします。 一括発注すると、住宅メーカーの下請けとして解体業者が工事することになり、 住宅メーカーのマージンが上乗せされるため解体工事の費用が上がります。 分離発注の場合、およそ2~3割程度安くなります。